TOOL 02 / SIZE
寸法と余白を、軸ごとに照合する
「外寸」と「置き場所の内寸」を比べます。扉・コード・換気など、製品ごとに必要な余白は取扱説明書で確認して入力してください。
入力はこの画面だけで処理し、保存・送信しません。画面を閉じると消えます。結果は印刷できます。
判定するのは、入力された寸法だけ
残り寸法 = 置き場所の内寸 − 製品の外寸 − 必要な余白。すべての軸で0mm以上なら、入力寸法上は収まります。0mmはぴったりで、測定誤差を吸収する余裕はありません。
例:奥行だけ足りない棚
内寸が幅600・奥行400・高さ500mm。製品が幅550・奥行380・高さ450mm。必要な余白が各軸20・30・20mmなら、残りは幅30・奥行−10・高さ30mmです。幅と高さだけで判断すると、奥行の10mm不足を見落とします。
置けても、使えるとは限らない
- 扉・引き出し・ふたを開ける空間、手を入れる空間を別に確認する。
- コードやプラグ、ホースの曲げ部分を含めた奥行を測る。
- 棚板の耐荷重、固定方法、転倒防止、熱や水の影響は寸法から判断しない。
- 廊下・玄関・階段を通れるかは、搬入経路と梱包寸法で別に確認する。
必要な離隔距離が不明なら判定を購入の根拠にせず、メーカーに確認してください。安全上の余白を削って収めることはできません。
採寸の記録方法 →